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ホテルタガワには西館と東館があるけど宿泊するならどっちがおすすめ?
お部屋を選ぶときに「どっちにしよう?」と迷う方も多いですよね。
この記事では、ホテルタガワの西館と東館の違いを比較し、それぞれどのような人におすすめなのかをお伝えしていきます!
違いをまとめるとこのようになりますよ。
| 比較項目 | 西館 | 東館 |
|---|---|---|
| ① 部屋タイプ・広さ・定員 | 和室8畳〜ロフト付き・特別室まで幅広い構成 | 和洋室・洋室・特別和洋室・大和室など |
| ② 設備の違い | 一部冷蔵庫なし/空気清浄機なし | 全室冷蔵庫・加湿空気清浄機あり |
| ③ 浴室・洗面台 | 和室8畳・和室10畳は浴室なし(例外あり) | 基本的に浴室付きの構成 |
| ④ 館内施設 | 5階に大浴場あり | 6階に大浴場・4階にランドリー・売店あり |
| ⑤ 冷暖房・空気環境 | 4階まで冷房/冬季のみ加湿器 | 全室冷房完備/加湿付空気清浄機あり |
| ⑥ 料金・コスパ | リーズナブルで種類も豊富 | 快適性重視のバランス型 |
それぞれおすすめな人は…
- 西館:宿泊費をできるだけ抑えたい人
- 東館:快適さや設備の充実度を重視したい人
本文ではより詳しい違いについてお伝えしていきますね!
本記事の情報は投稿時のものとなります。
最新情報は必ず宿詳細ページで確認してくださいね。
ホテルタガワ西館と東館の違いを6項目で比較
ホテルタガワの西館と東館は、同じホテル内にありながら設備や部屋の構成が大きく違います。
6項目に分けて違いをお伝えしていきますね!
それぞれ詳しく見ていきましょう。
部屋タイプ・広さ・定員の違い
| 西館 | 東館 |
|---|---|
| 和室8畳・10畳・ロフト付き和室・特別室など/最大14名対応 | 和洋室・洋室・特別和洋室・大和室など/最大11名対応 |
ホテルタガワの西館と東館の大きな違いは、部屋タイプの幅と定員数です。
西館は、とにかく部屋の種類が多く和室8畳だけでも約30部屋あり、さらにロフト付きや特別室までそろっていますよ。

大人数向けの部屋も多いためグループ旅行にも対応できる構成です!
一方で東館は、和洋室や洋室が中心。
特別和洋室は4ベッド+和室の広い空間で家族連れや複数での旅行でも快適に過ごせる点が魅力となっています。
定員数にも差があり、西館は最大14名まで泊まれるゲストルームがあるなど、とにかく「人数対応力」が強い館という印象です。
それに対して東館は最大11名の大和室までとなり、広い部屋はあるものの西館ほど大人数向けというわけではありません。
まとめると、団体や大人数なら西館、家族や快適性重視なら東館がおすすめですね。
設備の違い(冷蔵庫・空気清浄機・空調など)
| 西館 | 東館 |
|---|---|
| 一部の部屋に冷蔵庫なし・空気清浄機なし | 全室に冷蔵庫・加湿付空気清浄機あり |
設備の違いは、東館が圧倒的に充実しています。
とくに大きな差があるのは冷蔵庫の有無。
東館は全室に冷蔵庫が備わっていますが、西館は和室8畳と一部10畳の部屋では冷蔵庫がありません。
飲み物を冷やしておきたい人や、子ども連れでミルク管理が必要な方にとってかなり重要な差になりますよ。
また、東館には全室に加湿付空気清浄機が設置されています。

西館の場合は冬季のみ加湿器が入る形なので空気管理の手厚さは東館のほうが一歩上ですね!
さらに、空調については東館が全室冷房対応ですが、西館は4階までしか冷房が整備されていません。
この点も夏に泊まる際には大きな違いになりますよ。
快適性を求めるなら東館、リーズナブルさを優先するなら西館という選び方がおすすめです。
浴室の違い
| 西館 | 東館 |
|---|---|
| 和室8畳と一部10畳は浴室なし | 基本的に浴室付き |
浴室に関する違いも大きなポイントです。
西館の場合、主力となる和室8畳には浴室がありません。
また、和室10畳も部屋によって浴室のある・なしが分かれていますよ。
もちろん大浴場は利用できますが、部屋風呂が必要な人にはやや不便な構成ですよね。
東館は基本的に全室浴室付きのため、プライベートな入浴時間を確保しやすいのが特徴!

特に子ども連れや混雑した時間帯を避けてゆっくり入りたい人には大きなメリットとなります。
大浴場を中心に利用するか、部屋風呂を使いたいかによって選び方が明確に分かれるポイントですね。
館内施設(大浴場・ランドリー・売店など)の違い
| 西館 | 東館 |
|---|---|
| 5階に大浴場 | 6階に大浴場/4階にランドリー・売店 |
館内施設の差も、宿泊者にとっては使い勝手を左右するポイントですよね。
西館には5階に大浴場がありますが、利用時間が8:00〜22:00と決まっています。
一方で東館の大浴場は24時間利用可能(清掃時間を除く)となっており、時間に縛られず入浴できるのが大きな魅力!
宿泊者の方は、どちらの大浴場にも入ることができるので時間によって使い分けることは可能ですよ。
さらに東館には4階にランドリーコーナーが設置されているので長期滞在やスキー利用の宿泊者には非常に便利ですよ。

同じフロアに売店もあり、館内で必要な買い物を完結させやすい点も嬉しいポイント♪
西館はシンプルな館内設備でまとまっていますが、東館は「移動の導線が楽な造り」という印象が強く、館内だけで必要なものを揃えやすい利便性がありますよ。
とくに連泊の予定がある人にとっては東館が使いやすく感じられるかもしれません!
冷暖房・空気環境の違い
| 西館 | 東館 |
|---|---|
| 4階まで冷房・冬のみ加湿器/暖房はあり | 全室冷房・加湿付空気清浄機あり/暖房あり |
空調に関する違いは、泊まったときの快適さに直結する重要なポイントです!
西館の冷房は4階までとなっており、夏場に上階へ宿泊する場合は冷房設備がないため注意が必要ですよ。
また、空気清浄機はなく冬季のみ加湿器が入る形となっています。
対して東館は全室に冷房・加湿空気清浄機があり、1年を通して安定した空調環境が整っているのが魅力!

こうした細かな配慮がされている点は、東館が快適性重視の方向けである理由のひとつですね。
空調の安定感という視点では東館が優勢ですが、料金を抑えつつ必要なものは館内で済ませたいという人には西館でも十分に対応可能ですよ。
料金・コスパの違い
| 西館 | 東館 |
|---|---|
| 比較的リーズナブル | 設備が整った標準価格帯 |
料金とコスパの観点では、西館はリーズナブルさが魅力となっています。
とくに和室8畳や和室10畳などは、宿泊費を抑えたい方にとって嬉しい選択肢になりますよ。
一方で東館は設備が整っているため、料金もその分しっかりと設定されています。
冷蔵庫、空気清浄機、浴室付きなど快適性を重視するなら納得感のある価格帯といえますね。

ただし、「人数あたり」で見ると定員の多い部屋が選べる西館のほうが割安になるケースも!
大人数で割り勘したい場合や、合宿感覚で泊まる場合には、西館のほうがトータルでコスパが高くなる傾向がありますよ。
料金は宿泊時期によっても大きく変わってくるので、旅行予定日の金額を確認してみてくださいね!
ホテルタガワの西館と東館はどっちがおすすめ?
ここでは、西館と東館がどのような人に向いているのかをまとめました。
西館がおすすめな人
- 宿泊費をできるだけ抑えたい人
- 大人数の旅行やグループ利用を考えている人
- シンプルな部屋で気軽に泊まりたい人
- 和室メインの落ち着いた雰囲気が好きな人
- 部屋風呂より大浴場派の人
西館は、ホテルタガワの中でもリーズナブルな価格帯で利用しやすく、気軽に泊まりたい人にぴったりの館です。
とくに和室8畳が多くそろっていて、コンパクトに過ごせるのがポイント。

コストを抑えたい方や学生グループ、スキー仲間など価格重視の宿泊スタイルにピッタリですね!
また、大人数に対応できる部屋が多い点も特徴で、ロフト付き和室や特別室ゲストルームは最大14名まで利用できます。
団体旅行ではこの定員数が大きなメリットとなり、1部屋にまとまって泊まりたい方には理想的といえますよ。
設備は必要最低限にまとまっていて冷蔵庫が無い部屋もありますが、そのぶん料金が抑えられているためコスパは抜群!
西館のシンプルさは「宿泊費を節約してアクティビティにお金を回したい」という方に特に支持されていますよ。
東館がおすすめな人
- 快適さや設備の充実度を重視したい人
- 家族旅行・子ども連れで使いやすい部屋を探している人
- 冷蔵庫や加湿空気清浄機などの設備が必須の人
- 洋室や和洋室など、使いやすい部屋タイプで泊まりたい人
- 24時間利用できる大浴場を使いたい人
東館は設備の充実度が高く、快適な滞在を重視したい人に向いています。
全室に冷蔵庫と加湿付空気清浄機が備わっていて空調は全室冷房付き!

部屋風呂が付いているタイプも多く、プライベートな時間でお風呂に入りたい人には非常に使いやすい環境になっていますよ。
部屋タイプは和洋室や洋室が中心で家族旅行では特別和洋室がとても人気です。
4ベッド+和室が一体になった広い空間は、荷物が多くなりやすい家族旅行でもストレスを感じにくく、ゆったり過ごしたい方にピッタリ!
また、定員数も最大7名や11名まで泊まれる部屋があるので、家族連れ・複数家族の旅行にも向いていますよ。
総合的に見ると、東館は「安心して泊まれる設備がそろった快適さ重視の館」という位置づけ。
子ども連れや家族旅行、はじめてホテルタガワを利用する人にも選ばれやすく、快適さと安定感を重視する場合には間違いのない選択になります。
ホテルタガワ西館と東館の良くある4つの質問
ここでは、西館と東館についてのよくある質問をまとめました。
気になる疑問をしっかり解消してくださいね!
Q1. 西館と東館で設備の差はどこが大きい?
結論から言うと、設備の差で最も大きいのは「冷蔵庫の有無」と「空調設備」です。
東館は全室に冷蔵庫と加湿付空気清浄機が完備されていますが、西館は部屋タイプによって冷蔵庫がない場合も。
とくに和室8畳では冷蔵庫が付いていないため、飲み物や食品を冷やしたい人には大きな違いになります。
冷房設備にも大きな違いがあります。
東館は全室に冷房が入っていますが、西館は4階までしか冷房が整備されていません。
夏季に宿泊する場合、冷房が必須なら東館を選んだ方が安心感がありますよ!
Q2. 浴室なしの部屋はどのタイプ?
ホテルタガワでは、部屋タイプによって浴室の有無が異なります。
西館の場合、和室8畳には浴室が付いていません。
さらに和室10畳でも一部は浴室が備わっているものの、すべての部屋にあるわけではないため予約時の確認が必要ですね。
部屋にお風呂が必須の人は、特にこの点に注意してください!
東館の場合は基本的に浴室付きの部屋構成となっているので、プライベートな入浴を希望する人に適していますよ。
Q3. 大浴場はどちらの館が使いやすい?
大浴場の使いやすさを比較すると「24時間入れる東館」と「昔ながらの雰囲気がある西館」という違いで評価が分かれます。

まず東館の大浴場は24時間利用可能(清掃時間を除く)となっているため、好きなタイミングで入浴できるのが大きな魅力!
一方で西館の大浴場は8:00〜22:00の利用時間となっており、深夜・早朝に入りたい人には不向きです。
しかし、宿泊者はどちらの大浴場も使用することができるので、時間によって使い分けるのもアリですね!
Q4. 家族旅行の場合はどの部屋タイプが便利?
家族旅行での使いやすさを考えると、もっともおすすめなのは東館の「特別和洋室」です。
4ベッド+和室が組み合わさった広い空間で、荷物が多くなりがちな家族旅行でも移動しやすく、子どもが遊べるスペースも十分に確保されていますよ。
ベッドで寝たい人と和室を使いたい人の両方に対応できるため、家族全員が快適に過ごせるバランスの良い部屋です!
一方、西館でも複数人で泊まれる大きな部屋があり、特別室ゲストルームは最大14名まで泊まれるため大家族や複数家族で旅行する場合には選択肢の一つに入れてみてくださいね。
ホテルタガワの西館と東館の違いを比較!まとめ
以上、ホテルタガワの西館と東館の違いについてお伝えしました。
まとめるとこのようになりますよ。
| 比較項目 | 西館 | 東館 |
|---|---|---|
| ① 部屋タイプ・広さ・定員 | 和室8畳〜ロフト付き・特別室まで幅広い構成 | 和洋室・洋室・特別和洋室・大和室など |
| ② 設備の違い | 一部冷蔵庫なし/空気清浄機なし | 全室冷蔵庫・加湿空気清浄機あり |
| ③ 浴室・洗面台 | 和室8畳・和室10畳は浴室なし(例外あり) | 基本的に浴室付きの構成 |
| ④ 館内施設 | 5階に大浴場あり | 6階に大浴場・4階にランドリー・売店あり |
| ⑤ 冷暖房・空気環境 | 4階まで冷房/冬季のみ加湿器 | 全室冷房完備/加湿付空気清浄機あり |
| ⑥ 料金・コスパ | リーズナブルで種類も豊富 | 快適性重視のバランス型 |
ホテルタガワの西館と東館には、料金や設備、部屋構成に大きな違いがあります。
西館はリーズナブルで大人数向けの部屋が豊富、東館は快適さを重視した設備が整っていて家族旅行にも向いています!

冷蔵庫や空調、浴室の有無によって滞在中の過ごしやすさは大きく変わるため、自分の旅行スタイルに合わせて選ぶことが大切ですよ。
旅行の目的や人数に合ったお部屋を選んで充実した旅行を楽しんでくださいね♪

